【東京】世界を旅するネイチャーフォトグラファー 上田優紀

【東京】世界を旅するネイチャーフォトグラファー 上田優紀

写真家 上田優紀とは?

上田優紀さんは、世界中を旅して大自然や生き物たちの営みを撮影するネイチャーフォトグラファーです。撮影機材や食材、テントなどが入った重いバックパックを背負い、厳しい自然の中で撮影を行っています。

出身は和歌山県で、大学を卒業後、世界一周の旅に出発しました。帰国後、株式会社アマナに入社して、2016年よりフリーランスとして活躍されています。

数々の山に登り撮影を行っている上田優紀さんは、2018年にアマ・ダブラム(6,856m)、2019年にマナスル(8,163m)に登頂しました。そして、2021年には世界最高峰のエベレスト登山に挑み、見事登頂を果たしました。

写真家 上田優紀の魅力 

写真家を志したのは世界一周の旅がきっかけ

上田さんがカメラを始めたのは、世界一周の旅がきっかけでした。カメラを片手に旅をした世界は、見たこともないような絶景やその土地に暮らす人々との出会いに溢れていて、刺激的なものばかりだったそうです。この世界一周の旅を通して、人の心は知らなかったことや、想像もできないものと遭遇した時に好奇心が掻き立てられ、豊かになっていくと気づきました。そんな心が動くような未知の世界を多くの人にも伝えていきたいと思い、写真家を志しました。

未知の世界を撮り続けるネイチャーフォトグラファー 

上田さんの撮影スタイルは撮影機材も食料もテントも全部ひとりで背負って旅しながら写真を撮るというものです。荷物は40キロ近くにもなり、それを背負って標高5000mの峠を超える時もあります。こんなにも大変な思いをしてまで旅をする理由は、自分の好奇心が反応するからだそうです。上田さんは、人がほとんど暮らさない過酷な環境でも、そんな世界を捉えた写真だからこそ見た人の心もさらにワクワクすると信じています。だから、険しい山でもどこへでも好奇心が反応する場所へ赴き、未知の世界に向けてシャッターを押し続けているのだと思います。

誰も見たことのない光景を追い求めて、エベレスト登頂成功

2021年に上田さんはエベレスト登頂に成功しました。登山家だったら携えることのない重いカメラ機材を背負って登頂し、エベレストの絶景写真とともに未知なる世界を私達に届けてくれています。

上田さんのTwitterやInstagramに素晴らしい写真が載っているのでぜひご覧ください!

各種SNS

Twitter

Instagram

BackpackFESTA2022に行こう!

日本最大級の旅の祭典BackpackFESTA2022。
今年は全国3会場で開催します。

参加されたみなさまが、旅の可能性を感じ、旅や自分の夢に対して一歩踏み出すきっかけとなるイベントになればと思います。

それでは、BackpackFESTA2022の会場でお待ちしております!

大阪会場

2月24日(木)
尼崎市総合文化センター
開場 15:30
開演 17:30
終演 20:00(予定)

福岡会場

3月2日(水)
福岡国際会議場
開場 14:30
開演 16:30
終演 19:00(予定)

東京会場

3月6日(日)
さいたま市文化センター
開場 15:00
開演 17:00
終演 19:30(予定)