こんにちは!BackpackFESTA運営スタッフです!
今回は、株式会社TABIPPO社長の清水直哉さんが語る、TABIPPOやBackpackFESTAに込める想いについてご紹介します。
自己紹介

・群馬県出身
・サッカーと漫画が好き
・19歳の時にヨーロッパ一周を経験
・大学4年次に世界一周を達成
・世界一周経験後、学生団体としてTABIPPOを始める。学生支部初代代表。
以降、11年間旅を広める活動を行っている
学生時代に達成した世界一周の話

世界一周を決断したきっかけを教えてください!
清水さん : 世界一周に対する好奇心と、世界中で自分が本当にやりたいことを見つけたかったんです。就職活動中もいつ世界一周に行けるのか考えていました。当時一番行きたかった会社の最終選考に落ちたことがきっかけで、世界一周を最終的に決断しました。
なんと、当時所属していたサッカー部を引退した翌日から世界一周に出発したそうです!
世界一周中のエピソードを教えてください!
清水さん:世界一周中、日常では味わえない様々な経験や失敗をしました。まず日本から出発し最初の目的地だったインドで集団詐欺にあいました(笑)その後もモロッコにいた時、ATMでキャッシュカードが吸い込まれ、お金が使えなくなり無一文になったんです。その時は近くにいた日本人に助けてもらって危機を乗り越えました。他にもエジプトで、大学の卒業論文を完成させ、教授に提出したことが印象的でした。
「世界一周航空券を使って、世界中を旅し人生が変わった」と世界一周のロマンを語ってくれました。
TABIPPOをなぜ創ろうと思ったのか?

学生時代にTABIPPOを創ろうと思った経緯を教えてください!
清水さん:世界一周中に、「旅を広めたい」という同じ想いをもった4人と出会ったことがきっかけです。日本に帰国後、東京でその4人と再会し、旅好きのために50人規模の交流会を企画しました。それが評判だったため100人規模でまた開催。更にそれも好評だったため、5人で学生団体を作って、もっと大規模でイベントを開催しよう!と決めました。
そんな、5人全員が世界一周経験者の学生団体TABIPPOは結成からなんと1年で、1200人規模の初代BackpackFESTAを開催しました。そして、同じ年に開催された第2回目は1800人規模の会場が満席に。初代TABIPPO学生支部のスタッフ、そして旅好きが日本中にたくさんいることを証明してくれました!
旅を広めたい理由

なぜ、旅を広め続ける活動を11年間継続できているのですか?
清水さん:まず「旅が人の人生に良いと思っていて、その考えに疑いがないから」です。日常から飛び出すことが旅であり、様々な人、新鮮な景色や食べ物に多く出逢います。それによって刺激を受けたり、旅中の失敗から学ぶことも多くあります。
学校の教科書で読むだけの世界は、本当の世界とは違う。インド人もスプーンでカレーを食べている。広い世界にでて、色々なことを目で見て、自分の口で言えるようになってほしい。自分の世界一周の経験から、こう思い続けているから旅を広める活動をしています。
2つ目は「自分が良いと思っていることを広めたかったから」です。
単純に、旅で自分の人生が変わったから、それを他の人に広めたい!教えたい!と思っているからです。好きなことや良いと思ったことは共有したいんです。世界一周は、短期間で自分の人生が変わる最強にコスパが良い経験です。学生たちにもぜひ旅にもっとどっぷりはまってほしいです。
若者に旅が広まったと思う瞬間

長期間旅を広める活動されていますが、私たち若い世代に旅が広まったなと思う瞬間はありますか?
清水さん:TABIPPOの想いが共感され、日本中のあちこちでTABIPPOが文化として根付いていること。そして、友達がいない土地で学生支部が設立された時、若者に旅が広まったなって感じます。BackpackFESTAで満足して笑って帰るお客さんの姿を見る時も、旅を広める活動を続けて良かった!と心の底から思います。BackpackFESTAはこれまでたくさんの人の人生を変えてきました。だから11年間開催し続けています。
実際、BackpackFESTAに参加し、その後世界一周を経験。そして現在株式会社TABIPPOの社員として働く方もいます!
コロナ禍でも旅を広める理由

コロナ禍で旅を広め続けることが難しくなったと思います。しかし、その中で旅を広めることを諦めず、継続できるのか教えてください。
清水さん:2020年、それまでの日常が当たり前ではなくなり、旅をすることも難しくなりました。このまま旅を広め続けていいのかも迷いました。しかし、昨年オンラインでBackpackFESTAを開催した際、「このタイミングでやることに意味があった。」とたくさんの人に共感していただいたんです。そこでコロナ禍でも旅を広めることに意味があるなって感じました。
若者には2度と取り戻せない貴重な20代の間に旅の経験をしてほしい。失敗や経験からたくさん学んでほしい。「今は行けなくても、できることはある」このように考え、旅をコロナ禍の現在も広め続けています。
最後に
今回、私たちTABIPPO学生支部スタッフは、学生支部初代代表、そして現TABIPPO社長である清水さんの熱くて優しい想いをたくさん聴くことができました。私たち学生に夢を与え、挑戦させ続けてくれる清水さん。なんと、BackpackFESTA三会場すべてに来てくださいます!清水さんの話を聞いた後には、旅に出たくなること間違いなしです。
BackpackFESTA2022に行こう!

日本最大級の旅の祭典BackpackFESTA2022。
今年は全国3会場で開催します。参加されたみなさまが、旅の可能性を感じ、旅や自分の夢に対して一歩踏み出すきっかけとなるイベントになればと思います。
それでは、BackpackFESTA2022の会場でお待ちしております!
大阪会場
2月24日(木)
尼崎市総合文化センター
開場 15:30
開演 17:30
終演 20:00(予定)
福岡会場
3月2日(水)
福岡国際会議場
開場 14:30
開演 16:30
終演 19:00(予定)
東京会場
3月6日(日)
さいたま市文化センター
開場 15:00
開演 17:00
終演 19:30(予定)
